部分矯正
専門サイト

診療・相談のご予約

047-378-4611

お気軽にお問合せください
短期間・低予算で行える部分矯正 短期間・低予算で行える部分矯正

こんなお悩み
ありませんか?

  • 気になる前歯だけ
    キレイにしたい

  • 短期間
    キレイにしたい

  • 低予算
    キレイにしたい

  • 一度矯正したけど
    後戻りしてしまった

中学生以下は小児矯正の
ページをご覧ください。

前歯矯正の魅力

  • 全体矯正は治療期間は1~3年ですが、前歯だけですので、期間は半年以内です。

  • 当然治療費も全体矯正よりも低廉になります。

  • マウスピース矯正の場合、IT技術の診断に乗った治療ステップで、トータルの通院回数も少なくなり、ゴールまでが明瞭明確です。

こんな方に
オススメです

前歯だけの矯正とは?

短期間・低価格で行える
前歯の部分矯正

歯並びが悪い一部分の歯を矯正する方法を部分矯正と呼びます。
奥歯の噛み合わせのため行なう場合もありますが、何といっても矯正歯科は“前歯の見栄え”。前歯のバランスが少々オカシイ、前歯が重なっていたり、すき間が開いていたりといった、前歯の見栄えを良くしたいと思う方が多いのではないでしょうか。

前歯矯正には
ワイヤー矯正

インビザライン矯正
があります。

それぞれのシステムの
構造と仕組みはこちら

1痛みについて

 そもそもガッチリとビクともしない歯をなんとか動かそうというのが矯正歯科治療。「ゆるやかで持続的な力が加わることで、歯牙は痛みなく移動することができる」、これこそが治療技術の基礎となっています。新素材ワイヤーの登場などの技術発展により、昔とは雲泥の違いで痛みはありません。それでも軽度の痛みや違和感は、一過性に生じるものです。ワイヤー型は見かけよりも痛くなく、マウスピース型のほうが期待値・高過ぎで、やや痛みを感じてしまうかもしれません。

さて痛みについては2つの原因があります。
①移動する際の歯の痛み
 矯正治療とは、がっちり固定された現在の歯ならびを水平にまたは垂直、斜めにも移動させるという技術です。歯の移動し始めには、違和感や痛みを感じますが、移動し始めると不思議と痛みが無くなります。移動が無くなりしばらく経つと、がっちりと固定されて、従来の感覚が戻ってきます。
 ワイヤー矯正の場合、外すことがないため永続的な矯正力が加わります。近年のワイヤー素材の進歩でワイヤー矯正での矯正力による痛みはほとんど無くなりました。一方、マウスピース矯正の場合、週1回交換の新マウスピースの装着1~2日は痛みを感じます。マウスピース矯正の欠点と言っていいところでしょう。

②実は、装置の形態による痛み
 マウスピース型は当初、歯を包むような違和感がありますが、すぐに慣れ、ツルツルなので口内炎も作りません。ワイヤー型と異なりSOSが出る率が圧倒的に少ないです。
 一方、ワイヤー矯正の場合、装置を歯牙に固着した矯正初日には、装置の凸凹のため、口唇の裏に口内炎を作ることもあります。しかし1週間もするとすっかり慣れてしまい、全くOKとなります。しかし装置が複雑なため、たまに装置の破損、ブラケットの脱落、ワイヤーや針金の飛び出しなどの突発事項が発生することがあります。もちろんその際はすぐ対応いたします。

2見た目について

 もう圧倒的に、マウスピース型が優れています。しかしワイヤーも昔のメタルブラケット時代とは異なり、随分目立たなくなりました。ワイヤー矯正も装着直後は人の目がとても気になりますが、1ヶ月も経つと不思議と開き直ってしまう方が多いようです。人間って不思議ですね。
 実際ワイヤー装置を取り外したいと思うのは、「①結婚式や写真撮影、お仕事上の発表などのイベント」と、「②歯をしっかりきれいに掃除したい時」かと思います。マウスピース型では、自分で外せますし、たとえ装着していても、ほとんど目立つことはありません。

3取り外しができることについて

 ワイヤー装置では形態が複雑なため、歯をキレイに掃除しにくい欠点があります。当院では、特殊な歯ブラシを推奨していますが、外せてしまうマウスピース型にはかないません。
 マウスピース型では、噛みきりにくかったり、食渣がマウスピース内に挟まったりのため、飲食の際は外した方がよいです。ワイヤー装置では外せませんので、そのままお食事ください。
 実はマウスピース型矯正のような可撤性装置のもう一つの欠点は、なんと外せることなのです。社会人で目的意識の高い方には少ないのですが、装置を確実に20時間、装着ができない方は歯が移動してくれずに失敗症例に終わります。学生さんの場合、かなり真面目で正直な方を除いて、きちんとした装着が守れないため、ワイヤー矯正の方が治療結果に確実性があります。

4治療費について

 マウスピース矯正は、精密なマウスピースを作製する、米国アラインテクノロジー社Invizalignの特殊技術のため、従来より大きく費用がかかります。
 ワイヤー矯正は、当院ドクターがすべて行いますので、マウスピース矯正より低廉となります。

5適応症について

 マウスピース矯正は新しい技術であり、当院はオールラウンド型歯科医院のため治療期間が長期にわたる難症例は行っておりません。抜歯を要する矯正治療の場合は、ワイヤー矯正に限定しております。

6来院回数

 まず矯正装置を初めて装着した日。ワイヤー型でもマウスピース型でも、その日は「Wao! スんゴイ~」、「スタッフさんから説明は受けたけど、生活の中で当惑することばかり~」です。ですから、できるだけ直近の日に、サポートのため御来院して戴きます。
その後はワイヤー矯正では2~3週ごと、マウスピース矯正では4週間ごとが、基本の御来院ペースとなります。マウスピース矯正はIT技術の診断ですから、より計画的でゴールが明確、来院回数も少ないのが特徴です。

インビザラインGoシステムについて

  • Invizalign Go インビザライン・ゴー・システム
  • 当院では、以前からの部分矯正のメニューに、このたび! 透明マウスピース矯正「Invizalign Go インビザライン・ゴー・システム」を 導入いたしました。
  • Invizalign GoInvizalign Go
    1

    20ステージ以内で終了できる
    症例用のインビザラインシステム

    20ステージすなわち20週、5ケ月で治療完了する症例に対応します。

  • 2

    専用アプリにより、
    院内で即時に簡易診断。

    マウスピース矯正において、口腔内写真の撮影後、難症例か否かを10分ほどで即時判断

  • 3

    マウスピース製作の型取りは、
    先進的なデジタル・スキャン方式

    口腔内の歯並び形状を、光センサーにてスキャン入力。即時にモニター上で確認します。三次元データのため、モニター内であらゆる方向から確認できます。

  • 4

    処置後の簡単シミュレーションを
    見て納得の治療開始。

    ゴールの歯並びをシミュレーション上でお見せできます。納得いけば、マウスピースの設計と製作を開始します。1か月後に上下20組のマウスピースのセットが、米国アライン・テクノロジー社から航空便で届きます。

前歯矯正のメリット・デメリット

メリット

  • 前歯だけ動かすので早く終わります(前歯は奥歯に比べ動きやすい)。治療期間は最短3ヵ月半です。

  • 全体矯正に比べて費用がおよそ半額以下です。また治療費は完全固定ですので、マウスピース矯正の場合、追加の費用はまったくかかりません。

  • 透明なマウスピースによる矯正では、目立ちにくく、多くの場合、会話中に気が付かれることもありません。

  • マウスピースは取り外せますので、ワイヤー式に比べ、毎日の歯みがきケアが楽です。特別の時は2〜3時間なら外しておいてもOK!

デメリット

  • 部分矯正は、治療範囲をお口の一部に限局したメニューです。お口の状況により、より大きな規模な修正が必要な場合は、部分矯正では対応しきれません。

    ・前歯の重なりがひどい場合
    ・上下の前歯が噛み合ってない場合
    ・受け口・前歯全体が出っ歯
    ・奥歯を動かさないと前歯が綺麗にならない場合

    こういった場合は全体矯正をオススメします。

    奥歯の場合、治療期間が月単位になる矯正治療より、通常の補綴歯科治療(削って冠をかぶせる)が適する場合もあります。
    なお、奥歯の噛み合わせを無視したような治療は、当院ではお断りしております。

  • 部分矯正でも全体矯正でも、歯を動かすには、装置の装着により違和感を感じるものです。特にマウスピースは締め付ける感。しかし一時的であって、不思議と馴れて来るのです!

  • 前歯だけを治しますので、奥歯は治りません。奥歯のかみ合わせが悪い場合は全体の矯正をおすすめします。

前歯矯正の治療期間

おおよそ
4ヶ月〜半年位です

歯を全部動かす通常の矯正は治療に1~3年程度かかりますが、前歯だけ動かす部分矯正は当然、治療期間も短く、半年以内で治療が終わります。 

特にマウスピース矯正は、歯の移動をアラインテクノロジー社の人工知能AIで予測しますので、治療計画どおりに進んで、15~20週(4~6ケ月)にて治療が完了します(診断、リテーナーの期間は除く)。

前歯矯正の治療費

一般的な
治療費用との比較

▼左右にスクロールしてご覧ください

矯正の種類

ワイヤー矯正

インビザラインGoシステム
透明なマウスピース矯正

矯正費用 片側
¥160,000以上(税抜)
¥400,000(税抜)
片顎¥350,000(税抜)
来院時の
調整料
¥3,780(税込) ¥0
保定(リテーナー) クリアタイプ
当院 Essix 寿命は1年程度 初年度無料。 2枚目以上は8,000円
アライン社 Vibra 寿命は2~3年。 スペア2枚付き 別途3万円

床型リテーナー、スプリングリテーナーが適する場合もあります

デンタルローン

当院では「㈱アプラス」と提携しており、分割制度「アプラスデンタルローン」を導入しております。保険外治療となるインプラント治療や矯正治療などの治療費に、Webからのお申し込み手続きだけでご利用いただけます。最高で84回払いまで可能です。

アプラスデンタルローン
費用 支払い
回数
月々10,100円~
(初回お支払
10,392円)
48回払い
月々8,300円~
(初回お支払
9,000円)
60回払い
月々6,200円~
(初回お支払
12,051円)
84回払い

当院で部分矯正をするメリット

  • 1 インビザラインGoシステムを
    とり入れており
    見えにくい矯正ができる

  • 従来型のワイヤー矯正とマウスピース矯正インビザラインGoシステムには、それぞれ特徴と欠点があります。比較して選んでいただけます。

  • 2 歯周病やむし歯治療も行って、
    口腔内を
    トータルサポートできる

  • 矯正前後の歯周病やむし歯の治療はもちろん、矯正治療と一般治療のコンビネーションも可能のため、治療の選択肢が増え、その流れもスムースです。

  • 3 痛みに配慮した矯正治療

  • 毎日の一般歯科治療の流れの中で拝見していますので、治療中の日常生活での違和感に対して細心の配慮で対応しています。

インビザラインGo
システムによる治療の流れ

重要確認ポイント!

  • 1.カウンセリングのご予約

    当ホームページ記載のお電話または、お問い合わせフォームより、カウンセリングをご予約ください。

  • 2.初回来院
    (カウンセリングと簡易検査・簡易診断)

    歯並び・矯正に対して、お悩み、費用、期間など、気になっていることは何でもお聞かせください。 まずはiGOケースアセスメント(簡易検査)を行います。矯正治療に関連しますので、ムシ歯や歯周病など歯並び以外の要素も必要に応じ検査いたします。この日は、2000~4000円程度の費用がかかります。
    この日だけで終了してもかまいません。まずはご相談下さい。

  • 3.必要があった場合、むし歯歯周病の治療
    (保険診療) 
    (初回来院の次の予約日)

    むし歯や歯周病などがある場合、矯正治療を始めることができない場合があります。その場合は、矯正治療の開始前に治療が必要です。たとえば小さなむし歯や歯石がたまっている事もあるかもしれません。

  • 4.精密検査・診断用資料・型取り(2回目の来院)

    診断と治療計画を立てるのに必要な情報収集を行います。精密検査・診断用資料として、マウスピース矯正の場合、iTeroによるデジタルスキャンを行います。iTeroによるデジタルスキャンの場合、5,000円がかかります。

  • 5.診断・治療の説明の追加(3回目の来院)

    ソフトによる診断結果と患者様のご希望を踏まえ、正式なお見積もりや治療期間などをご説明し、治療を開始する前の最終確認を行います。疑問に思われることがございましたら、何でもご質問・ご相談してください。

  • 6.いよいよマウスピースの製作

    契約GOサインを戴いたところで、マウスピース装置の製作が開始されます。デジタルスキャンされたデータが、米国アライン社へインターネット転送され、マウスピースの製作と米国からの航空便での到着と納品に、およそ3週間の期間がかかります。

  • 7.マウスピース完成!と 初めての装着
    (4回目の来院)

    さあ初めてマウスピースをご自分の口腔内に入れてみましょう。取り外し方、日常での使い方など、さまざまな注意点をご指導いたします。 

  • 8.マウスピースの2枚目以降の配布
    (5回目の来院)

    以後は、ご本人の装置への慣れをサポートするため、初装着の直後では数日後から1週間以内に御来院いただきます。そしてその際に次のステージのマウスピースをお渡しします。状況に慣れてくると、4ステージ分のマウスピースをまとめてお渡しし、その次の御来院は4週間後といたします。

  • 9.矯正装置の交換・進捗確認

    患者さま御自身で矯正装置を1週間にごとに交換していきながら、通常1か月毎にドクターの診察を受けていただき、矯正進捗確認を致します。

  • 10.移動完了と保定装置(リテーナー)
    装着・経過観察

    矯正治療はいったん完了しますが、装置を外した後の歯は少しずつ元の位置へ戻ろうとします(後戻り)。顎の骨や歯周組織が安定するまで保定装置(リテーナー)を装着し、経過を観察します。
    ※3~6ケ月に1回の頻度でメインテナンス検診にご来院いただき、約2年間ほど経過観察していきます。

よくある質問

  • Q.部分矯正ができないケースはある?

    A.

    前歯の重なりがひどい場合や上下の前歯が噛み合ってない場合や受け口、前歯全体が出っ歯や奥歯を動かさないと前歯が綺麗にならない場合は、前歯矯正の適応外となります。抜歯を要する矯正治療の場合は、ワイヤー矯正に限定しております。一度、ご相談下さい。

  • Q.他院で矯正治療を受けたのですが、後戻りが起こってしまいました。
    対応してくれますか?

    A.

    当院では、以前どこかの医院で矯正治療をしたが、後戻りしてしまった方に「後戻り矯正」を実施しております。

  • Q.歯の裏側に装置を取り付ける部分矯正はできますか?

    A.

    歯の裏に装置をつける(舌側矯正)は、矯正専門医レベルの治療技術です。当院では扱っておりません。3Dリンガルアーチという近似した装置はありますが、使用目的が異なります。

  • Q.初診から矯正治療の開始まで、何日くらいかかりますか?

    A.

    歯石除去やむし歯処置など矯正開始前の治療が不要の場合、口腔データ採得や諸コンサルテーションが完了して、契約GOとなったとき、ワイヤー矯正では1~2週間後、マウスピース矯正ではおよそ3週間後にいよいよ開始となります。(マウスピース矯正ではアライン社との設計のやりとり、マウスピース自体の作製、アメリカからの航空便のため時間がかかります)

院長の想い

自信の持てる
素敵な笑顔をあなたに

皆さん、こんにちは。ささがわ歯科クリニックの院長、佐々川 毅です。

今まで気が付かなかったのに、ふと、自分の口元が気になることがあります。 また他人の素敵なスマイルに気がつくと、その差ゆえに、羨ましさと自分へザンネン感が生まれます。

口元や歯並びが良い方は、スマイルもきれいで、人として魅力的に溢れています。 ホワイトニングや歯列矯正によって口元についた自信は、ご自身の人生の自信につながっているようです。

きれいになりたい。カッコよく、素敵になりたい。
じゃあ「歯列矯正」だ。 でも、なかなか敷居が高い。 そこには4つの大きなハードルが立ちはだかっているからなのです。

①治療期間が1年以上と長い ②治療費が高い ③歯を抜かなくてはいけない ④ワイヤー矯正装置が目立つ!

特に「きれいになりたい」のに、何であんなに目立つワイヤー装置を入れなきゃいけないの?

そこを改善すべく方法が生まれてきました。前歯だけの矯正、歯牙色のワイヤー装置、そして透明マウスピース矯正です。
すべての不正咬合に対応できるわけではありませんが、まずはご相談いただければと思います。
もちろん歯並びは見栄えの前歯だけではなく、噛み合わせの奥歯の歯並びが良いことが必要であることは言うまでもありません。当院でもその点はとても重要に考えておりますが、奥歯は咬み合わせを支えることが最も大切であり、4つのハードルゆえに矯正治療を断念されている方が日本ではとても多いのが現状です。

きれいな歯並びへの憧れ、矯正治療の治療への不安、自分の場合はどうなのか?

まずは、お気軽にご相談ください。

部分矯正
無料メール相談&予約フォーム

※ご返答には2~3日程度お時間をいただくこともございます。
※ご返答は診療時間内となります。時間外や休診日は対応できません。ご了承ください。
診療時間:9:30~13:00/14:30~19:30 土曜午後は 14:30~18:00 休診日:金曜日・日曜日・祝日

お問い合わせ内容(どちらか選択)
必須
メール相談のみ
受診予約
お名前
必須
年齢
必須
性別
必須
男性 女性
電話連絡先
必須

ご予約時間の最終確定は、メ-ルよりお電話のほうがスムーズです。

メールアドレス
必須
歯並びで気になる項目チェック
必須
私の場合、部分矯正でできるのか、全体矯正になるのか知りたい
私の場合の部分矯正の治療費を知りたい(軽度か中程度か重度か)
私の場合の治療期間を知りたい
私の場合、最終的にどんな風になるのか知りたい
歯を抜くかどうかを知りたい
マウスピース矯正で治るかどうか知りたい
その他の質問項目
ご質問等

下記はメール相談の方は
必要ありません

希望日時 第一希望

 時台

第二希望

 時台

第三希望

 時台